Home

Sustainable・Action・Media

2024/11/19 10:45



一部のオリジナル商品に関して、商品代金の1%を目黒区にある、ハンディキャップのある方が通う施設へ寄付しています。


私たち夫婦には、ダウン症というユニークな特徴を持った息子がいます。

彼のおかげで、私たち家族はさまざまなことを学びながら、日々一緒に成長しています。

ファッションという仕事を通して、私たちにできること。

それは、自分たちの好きなことを、誰かの役に立つかたちに変えていくことだと思っています。



お客様が商品を気に入ってご購入くださったその先で、誰かの助けにつながる仕組みがあったらいい。

そして、それを自分たちが無理なく続けられる形で実現できたら。

そんな思いから、1%という数字を設定しました。     

日常の中で、少額でも寄付をすることがまだ少しハードルの高い日本において、私たちの取り組みが、他のショップやブランドにも良い影響を与え、少しずつ広がっていけば嬉しく思います。